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同窓会について


上智短期大学ソフィア会会員の皆様

このたび、前会長山下順子さんの任期満了に伴い、会長を引き継ぐことになりました。卒業後はずいぶん長い間、短大とは縁のない生活を送っていましたが、98年のジェラルド・バーリー元学長の退任のパーティーで同窓会の存在を知り、懐かしさと会社以外の場所で、微力ながら何かお手伝いができればという気持ちから役員に加えていただきました。

最近の同窓会の活動は、2000年から始まった卒業25周年をお祝いする銀祝を中心に、同窓会ホームページの運営維持、短大通信での広報活動、上智学院100周年記念事業への協力など、卒業生と母校をつなぐ活動はもちろん、後輩がより充実した短大生活を送れるよう支援活動も行っています。みなさん御存じのように、昨今の短期大学を取り巻く環境は大変厳しいものとなっています。いつまでも私たちの母校が、私たちの学生時代にそうであったように、笑顔あふれるキャンパスであり続けてくれるよう、同窓会としてできることを無理せずに応援していきたいと思います。

同窓会の目下の課題は、一桁台の期が中心となっている役員会メンバーから、次の世代へどうやってバトンをつないでいくかという点です。銀祝にあたる年だけの参加でも構いませんので、自分の期の銀祝を盛り上げるため少しの時間を同窓会に費やしていただけたら幸いです。

最後になりますが、このたびの東日本大震災でご家族・ご親族・ご友人が被災に遭われた方に同窓会を代表して心よりお見舞い申し上げます。同窓会では被災された方のための募金活動を現在検討しています。経済的な面はもとより、私たちが短大で学んだ「良き友人としての助けあい」を何らかの形で表すことができればとも考えています。何かいいアイディアやご意見がありましたら教えてください。
被災者のみなさんが一日も早くこれまで通りの穏やかな生活に戻れることをお祈りしています。

上智短期大学ソフィア会 会長 石川智子(5期)

 

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